今回は、多賀城市からお越しのお客様より、iPhone 13のバッテリー膨張によるパネル浮きについてご相談いただきました。

お客様のiPhone 13はバッテリーが大きく膨張しており、その影響で本体右側のパネルが大きく浮いている状態でした。

また、バッテリーの最大容量は63%まで低下しており、バッテリー自体の劣化もかなり進んでいる状態でした。

iPhoneのバッテリーは使用期間とともに劣化していきますが、劣化したバッテリーが膨張すると、内部から画面やパネルを押し上げてしまうことがあります。

修理内容

  • 機種:iPhone 13
  • 症状:バッテリー膨張・パネル浮き
  • バッテリー最大容量:63%
  • ご来店地域:多賀城市
  • 修理内容:バッテリー交換
  • 作業時間:約40分
  • 修理担当:スタッフA

今回は膨張したバッテリーを取り外し、新しいバッテリーへ交換しました。

バッテリーが膨張している状態では、パネルが浮いているからといって無理に押し戻したり、そのまま使用し続けたりするのはおすすめできません。

内部で膨張したバッテリーがパネルを押し上げているため、強く押さえつけることで端末内部へ負荷がかかる可能性があります。

また、パネルが浮いた状態では本体内部に隙間ができるため、ホコリや水分などが入り込むリスクも高くなります。

今回のように**「画面やパネルが浮いてきた」「本体の隙間が広がっている」**と感じた場合は、バッテリー膨張の可能性もあります。

バッテリー膨張は早めのご相談がおすすめです

バッテリー最大容量が63%まで低下しているだけでなく、パネルが大きく浮くほど膨張していた今回のiPhone 13。

バッテリーの劣化は充電の減りが早くなるだけではなく、状態によっては今回のような膨張につながることがあります。

「最近バッテリーの減りが急に早くなった」「画面が少し浮いている」「ケースを外したら本体に隙間がある」といった変化があれば、早めに端末の状態を確認することが大切です。

特にバッテリーが膨張している場合は、通常のバッテリー交換以上に慎重な作業が必要になります。

使い慣れたアイフォンをこれからも使用したいという方も、バッテリーの状態が気になった段階でお気軽にご相談ください。

iPhone13のバッテリー交換・膨張修理はせんだい屋へ

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