AQUOS zero 画面が映らない症状を中古端末への基板移植で修理しました【修理実績】
修理内容
今回は、AQUOS zeroの画面が映らなくなってしまった端末をご依頼いただきました。
点検を行ったところ、本体内部の基板は正常に動作しているものの、画面部品が故障している状態でした。しかし、AQUOS zeroは現在画面パーツの流通がほとんどなく、画面のみの交換修理が難しい機種です。
そのため今回は、お客様とご相談のうえ、中古端末へお使いの基板を移植する修理をご提案・実施しました。
基板移植を行うことで、お客様の大切なデータや設定をそのまま引き継ぐことができ、無事に画面表示と操作ができる状態まで復旧しました。

修理料金・作業時間
- 修理内容:AQUOS zero 基板移植(中古端末使用)
- 修理料金:7,700円(税込)
- 作業時間:約1時間〜1時間30分
中古端末について
基板移植には、同じ機種の正常に動作する中古端末が必要になります。
店舗に在庫がある場合は当店でご用意できますが、在庫がない場合はお客様ご自身で中古端末をご用意いただく必要があります。
事前に在庫状況をご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
AQUOS zeroの修理もご相談ください
AQUOSシリーズは機種によって部品の流通が少なく、一般的な部品交換では対応できないケースがあります。
当店では、部品供給が難しい機種でも基板移植など最適な修理方法をご提案しております。
「画面が映らない」「データだけでも取り出したい」「メーカー修理が終了してしまった」といった症状でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
