iPhone15 Pro 充電できない・水分検知警告|ドックコネクター交換修理
今回は海に行った後から、充電ケーブルを接続すると「液体が検出されました」などの水分検知警告が表示され、充電ができなくなったという症状でご来店いただいた修理事例です。
海水や湿気などが原因で、充電口(ドックコネクター)内部に水分や腐食が発生すると、ケーブルを接続しても正常に充電できなくなる場合があります。
ご依頼時の症状
- 海に行った後から充電できなくなった
- 充電ケーブルを接続すると水分検知の警告が表示される
- ケーブルを変えても充電できない
- 充電口周辺への水分・海水の影響が考えられる状態
iPhoneの水分検知機能は、充電ポートやケーブルに水分がある状態での充電による故障を防ぐためのものです。

今回のように、時間が経っても警告が消えず充電できない場合は、充電口内部の腐食やドックコネクター自体の故障が原因となっている可能性があります。
修理内容
今回は、充電口の部品であるドックコネクターを交換することで対応しました。
充電口は日常的にケーブルを抜き差しする部分のため、海水や水分が入り込んだ場合には腐食が進行し、充電不良につながることがあります。
また、水濡れ・海水濡れが原因となっている場合、ドックコネクターだけでなく本体内部にも影響が及んでいる可能性があります。そのため、状態を確認したうえで修理を行います。
修理料金・作業時間
修理料金:税込19,800円
作業時間:約1時間~1時間30分程度
※水濡れや海水による腐食の状態によっては、追加の修理が必要となる場合があります。

iPhoneの「水分検知」で充電できない場合はご相談ください
海やプール、雨の日などにiPhoneを使用した後、充電ケーブルを接続すると水分検知の警告が表示されて充電できないという症状が発生することがあります。
無理にケーブルを接続して充電を続けると、故障が悪化する可能性もありますので、充電できない状態が続く場合は一度ご相談ください。
iPhone15 Proの充電不良・ドックコネクター交換修理はもちろん、iPhone各機種の水濡れ・充電トラブルにも対応しております。
山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市、村山市、上山市、尾花沢市、河北町などからも、iPhoneの充電不良や水濡れによる故障でご相談いただいております。
「充電できない」「水分検知の警告が消えない」「ケーブルを挿しても反応しない」などの症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
